サラリーマン川柳/やくみつる、島田駱舟、第一生命

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 また、ガマンしちゃった。また、あきらめちゃった。
 また、決心できなかった。
 今度こそ、私の夢や願いを叶えたい!
 「恐れ」「不安」「焦り」に振り回されない自分中心心理学。

読んだ時期:
 2012年8月9日。

レビューとか感想とか:


 まさしく「悲喜こもごも」。
 読んでいると何故か切なくなってくるのが特徴でしょうか。
 お父さんたちの哀愁漂う背中を思い描かずにはいられません。
 読んでも暇潰し以上には決してなりませんが、
 暇潰しとしては中々に優秀な奴だと思います。
 良くも悪くも哀愁以外は残らない一冊です。
 全国のお父さんたちに幸あれ!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 さて、世の中にはカレーうどんなる料理があるのだが
 皆さんはご存じだろうか。
 このカレーうどん、和と洋の融合の末に産み出された
 美味かつ危険なメニューである。
 まずカレー。
 これは既に日本食と言っても過言では無いほど
 日本国民の生活に根付いた美味なるメニューである。
 そしてうどん。
 味わいは素朴ながらも県の名前になるほどの可能性を秘めた存在である。
 この二つが融合することによって人智を越えた化学反応を起こし、
 人類はカレーうどんを手にした。
 その味わいは至高。
 しかしながらカレーうどんとはただ美味なる存在ではない。
 時には牙をむき人類を恐怖の底に叩き落とす。
 白き衣を纏いし者よ!
 汝、カレーうどんに近付くことなかれ!

 ここまでの流れを一行で要約すると、
 お土産でもらったビリケンさんのカレーおうどん、うま〜ヽ(*´ェ`*)ノ
 となる。

 なおカレーうどんの解説は、このお土産をくれた方に
 感謝の気持ちと感動を何とか伝えようと思い、
 私が5分くらい一生懸命考えたメールの文言を転載したものである。
 その方には私の熱い想いを伝えることに成功したようであるが、
 皆さんにも少しは伝わったであろうか。
 カレーうどんの秘めた可能性にお気づきいただければ幸いである。

 最後に、本来私信用の文章をこの場で公開したことを
 お土産をくれた方に詫びておこうと思う。
 自画自賛ながら、自分の送ったメールを読み返した際に
 あまりの完成度の高さにビックリしてしまい、
 より多くの人に見ていただきたくなった次第である。
 ごめんね(−人−)
 カレーうどん美味しかったょ(−人−)

 また面白美味しいお土産を期待してます(☆人☆)

お気に入り度:
 ★★★


■お仕事用Webサイト
 ITの万屋 PCS - Piyopiyo Create Service

■マコトの書庫ブログ記事検索サイト
 Bookだなー

■ランダムでファジーなランキング?サイト
 らんだむふぁじーらんきんぐ?らふら

※恐らく携帯電話には対応しておりません。


スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 09:18 | その他