さがしもの/角田光代

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、
 病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。
 初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。
 持ち主不明の詩集に挟まれた別れの言葉「手紙」など九つの本の物語。
 無限に広がる書物の宇宙で偶然出会ったことばの魔法は
 あなたの人生も動かし始める。

読んだ時期:
 2012年8月22日

レビューとか感想とか:


 本好きのために書かれた短編集。
 本にまつわるお話が九つ載っています。
 本が好きなら読んでみたまへ。
 そんなに好きじゃないならさっさと帰れ!(・∀・)
 思わずそんな暴言を吐いてしまうくらいには・・と言うのは冗談ですが、
 元々読書好きな方が手に取ってこそ真価を発揮する一冊だと思います。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 さて、先日「『耳』と『おでこ』は顔の一部か?それとも頭の一部か?」と
 クイズを出されましてね。
 このマコト様に挑もうとは中々勇気があるではないか。
 褒めてつかわそう( ̄^ ̄)ノ
 ん?答え?そんなの簡単だよ。
 答えは……あれ(−−?
 改めて考えると微妙に迷いますね。
 よし、ちょっくら論理的に考えてみよう。
 まず「おでこ」は頭で確定でしょう。
 だって「頭突き」するときはおでこ使うもん。
 うむ、我ながら完璧な論理です。
 問題は「耳」なんだよなぁ。
 耳は・・・なんか顔っぽいよね?
 よし!耳は顔!何となくだけど顔!
 論理的どこ言った?
 「『おでこ』は頭で『耳』は顔!」と答えたところ
 「眉から下が顔で、耳とおでこは頭の一部が正解」と言われました。
 ん?私の耳はおでこよりしt・・と思ったところで
 大事な事実に気づいたのです。

 私、人間のことばっかり考えてた_| ̄|○
 ミッキーマ○スで考えれば「耳は頭!」って即答できたはずです。
 ドラ○もんやお○Qだったら悩むかもしれませんが、
 キ○ィちゃんでもスヌー○ーでも耳は頭ですね。
 くそー。
 私もまだまだ頭が固かったようです。
 目からうろこがポロポロでした。感謝!

お気に入り度:
 ★★★


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あります。
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※恐らく携帯電話には対応しておりません。


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posted by ササキマコト at 11:49 | 小説