箱庭図書館/乙一

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 少年が小説家になった理由。
 コンビニ強盗との奇妙な共同作業。
 ふたりぼっちの文芸部員の青くてイタいやりとり。
 謎の鍵にあう鍵穴をさがす冒険。
 ふと迷いこんだ子どもたちだけの夜の王国。
 雪の上の靴跡からはじまる不思議な出会い。
 集英社WEB文芸「RENZ ABURO」の人気企画「オツイチ小説再生工場」から生まれた
 6つの物語。

読んだ時期:
 2012年9月4日。

レビューとか感想とか:


 それぞれ微妙に関連性がありそうで実はない短編集です。
 一般の方のボツ作品を募集して、それを題材に乙一さんがリメイクする、ってな
 試みだったようです。
 ある意味リフォーム物なのね。
 個人的には「コンビニ日和!」と「ホワイト・ステップ」が好きです。
 前者はコミカルさが、後者は儚さが好み。
 また小説の純粋な楽しみ方と異なるのは承知していますが、
 欲を言えばリメイク前の作品も読みたかったです。
 どんな作品をベースにしてこれらのお話が生まれたのか?
 乙一さんが一体どんな味付けをしたのか?わたし、気になります。
 おっと、どっかの古典部部長の霊が乗り移ってしまった。

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 さて、五泊六日のホテル生活も後半戦を迎えているわけですが
 昨日大事なことに気づいてしまいました。
 満員電車に乗りたくないから日曜入りしたのに
 帰りが満員電車だ(;´A`)
 お客さま先での作業が終わったらそのまま帰ろうと思って
 チェックアウトを金曜日にしていたのですが、
 よく考えたら時間帯的に満員電車でした。
 終電間際だから大丈夫かな〜と思っていたのですが金曜日ですもんね。
 時間が遅くなればなるほど混みそうです。
 5日分の大きな荷物wpを持って満員電車はちょっとイヤだなぁ(−∀−;
 ……と思ったときには既に、フロントでもう一泊の手続きをしていました。
 あれ?いつの間に\(−−)/
 流石にこれはただの贅沢な気がしていますが
 まぁやっちまったもんは仕方ない(^^ゞ
 土曜日にゆったり帰るとしますかね。

 ちなみに、外から帰ってきたときには
 何も言わなくても部屋の鍵が出てくるようになりました。
 実際には違いますが、偉くなった気分です( ̄ー ̄)
 単純に滞在期間が長くなってきたから
 顔を覚えていただいただけだと思いますけどね。
 決して夜中によれよれになって帰ってくるから
 覚えられたわけではないです。
 そう信じています。

お気に入り度:
 ★★★


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posted by ササキマコト at 08:02 | 小説