商家の家訓―商いの知恵と掟/山本 眞功

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 江戸時代の商人や明治以後の実業家たちが残した「家訓」を取り上げ、
 現代に生きる我々が日々直面させられている厳しい現実に対応していくための
 ヒントとなるさまざまな知恵を提示する。

読んだ時期:
 2012年9月17日

レビューとか感想とか:


 まさしく温故知新!
 商売人たるもの先人に学べ!なんつって。
 いわゆる「家訓」の解説を読みつつ目からウロコがぼろぼろ本です。
 確かに「家訓」ってのはご先祖様から子孫への
 ありがた〜いメッセージですもんね。
 ある意味言い尽くされた感のある言葉ではありますが、
 やはり「人のために」ってのが多かったです。

 う〜む、やっぱここら辺はその内突っ込んで考えないと
 駄目そうだなぁ(−−ゞ
 なんてーか、人様のお役に立って対価をちょうだいする。
 これは分かるのですよ。
 でも逆に言えば、対価をいただくために頑張ってる感はありますよね?
 これって言ってしまえば自分のためだと思うのです。
 自画自賛ですが、私はこれでも結構お仕事頑張ってるつもりです。
 「ありがと〜助かったよ〜」って言って貰えると嬉しいです。
 でも大前提としてあるのは対価をいただいているから。
 こっそりぶっちゃけちゃうと、お金貰ってるから頑張るし、
 お金貰ってるから役に立ちたいしお金貰ってるから喜んでもらいたい。
 もしくはその内お金貰えそうだから頑張る。
 まぁお仕事に限った話ですけどね。
 お仕事である以上、対価をいただくのは当然だと思っています。
 ただ世の中には「仕事はお金じゃない!社会貢献だ!」とか
 「お金が欲しいんじゃない!人の役に立ちたいんだ!」とか
 そういう考え方もあるじゃないですか。
 とても立派な考え方だと思います。皮肉じゃなくて。
 そ〜か、これが「世のため人のため」って奴か。
 だったらタダでやったら(−−?
 タダでやってあげたらみんな大喜びで笑顔全開で
 感謝感激雨あられになるんじゃないべか(−−?
 とか疑問を感じちゃうのです。

 「お金がすべてじゃない」って考え方には賛成します。
 ですが「対価をいただくのはお仕事する上では前提」とも考えています。
 これが今の時点での私の考え方です。
 この考え方って結局まず自分があってその後に他人がきていますよね。
 てことは本当の意味で「人のために」ってのがまだ理解出来ていない
 未熟者ですかね(−−ゞ
 でも自分はやっぱり可愛いよ?(´・ω・`)

 まだ上手く消化できていないのですが、結局「人のために」って何なのでしょう?
 「人のため」=「自分を犠牲にする」とはならないと個人的には思うのですが
 それを求める人が結構いる気がしています。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 さて、なんかパソコンさんが変な動きをしやがりました。
 なんだなんだ?
 壊れたか(−−?
 ウィルスか?!(−−;
 それともご主人様に反旗を翻したかぁ?!Σ(´・д・`)

 結果、シフトーキーが引っかかって押した状態から戻ってないだけでした。
 あぶねー。
 変にファイルを削除してなかったのが救いです。
 シフトキー押したままファイルを削除すると
 ゴミ箱に入らないままさよならするか注意ね(−−)b

お気に入り度:
 ★★★


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posted by ササキマコト at 11:50 | ビジネス書