沈黙者/折原一

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 埼玉県久喜市で新年早々、元校長の老夫婦とその長男夫妻の四人が惨殺された。
 十日後、再び同市内で老夫婦の変死体が発見される。
 そして一方、池袋で万引きと傷害で逮捕された男が、
 自分の名前を一切明かさぬままに裁判が進められる、
 という奇妙な事件が語られていく。この男は何者か?
 巧緻を極める折原ミステリーの最高峰。

読んだ時期:
 2012年9月20日

レビューとか感想とか:


 ミステリーっぽいミステリーが読みたくて手に取りました。
 折原一さんの作品です。
 中身は、自分の名前を頑なに言わなかったがために
 万引きで刑務所行きになってしまった少年のお話と
 連続一家惨殺事件のお話が交互に語られていく構成です。
 2つの話がどこで繋がるのか?少年が名前を言わない理由は?
 そして惨殺事件の犯人は一体誰なのか?
 先が気になる展開で一気読み……だったのですが、
 最後がちょっと尻すぼみ。
 真相が分かっても「ΩΩΩ<な、なんだってー!?」とはならず
 「ふ〜ん(−−)」ってな感じでした。
 途中が面白かっただけに勿体なかった一冊です。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 さて、この前久しぶりに会った友人から
 「最近アフィリエイトってどーなんよ?」的なことを訊かれました。
 シラネーよ。
 このブログにもお約束のように張ってはありますが、
 気休めみたいなものですしね。
 どこのサイト見ても似たような広告が置いてあるし、
 珍しい物でも無くなってるからなぁ。
 地道に商品紹介してその上で「さぁ踏んで」ってな広告の置き方してるところも
 少なくなってる気がするし。
 最近だったら間違って押すの狙いが多いんじゃね(−−?
 例えばボタンとかリンクの近くにアフィリエイト張っておいて
 おっと、手が滑った的に押してもらうのを期待するか、
 コンテンツの中に紛れ込ませて意図しない形で押してもらうのを期待するか
 いずれにせよ「うわっ、感じわるっ」ってなるように配置しないと
 広告踏んでくれる人なんてあんまいないんじゃないかな(−−?
 まぁ私だったらそんなサイト「二度と行くもんか、けっ」と思うけどね。
 個人的にはアフィリエイトにガツガツなサイトは好きじゃないので
 よっぽどじゃないと再訪問はしないよ。
 てことはどーやって一見さんを集めるかってことになると思うんだけど
 あれ?目が潤んでるけどどした?
 悪かったょ(´・ω・`)
 でもね。すぐできるってことは誰でもできるってことで、
 その中で抜きんでるためにはやっぱりなんかかんか必要なんだよ。
 まぁそれはそれとしてこのチョコパフェは君のおごりだよね?
 とか言ったら本気で涙目になってました。
 悪かったょ(´・ω・`)

お気に入り度:
 ★★


■お仕事用Webサイト
 ITの万屋 PCS - Piyopiyo Create Service
あります。
■マコトの書庫ブログ記事検索サイト
 Bookだなー

■ランダムでファジーなランキング?サイト
 らんだむふぁじーらんきんぐ?らふら

※恐らく携帯電話には対応しておりません。


スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 11:58 | 小説