裁判長!ここは懲役4年でどうすか/北尾トロ

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 ワイドショーも小説もぶっとぶほどリアルで面白いのがナマの裁判だ。
 しかもタダで誰でも傍聴できる。殺人、DV、詐欺、強姦…。
 突っ込みどころ満載の弁明や、外見からは想像できない性癖、
 傍聴席の女子高生にハッスルする裁判官。
 「こいつ、絶対やってるよ!」と心の中で叫びつつ足繁く通った
 傑作裁判傍聴記。

レビューとか感想とか:
 真面目でない方の裁判の傍聴記です。
 マンガとかドラマにもなってましたよね?
 基本的には大人の社会見学的な内容です。
 デリケートな問題に独自目線で踏み込んでいるので、
 ブラックユーモアが苦手な人は手に取らない方が無難。
 真面目な何かを求めている人にも向かないと思います。
 暇潰しや興味本位で読む分には面白かったです。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 さて、今日は哲学的な内容に踏み込んでみたいと思います。
 問題(−−)b

 「『幸せ』とは『なる』ものか『感じる』ものか」

 「私、幸せになりたいわぁ(*ノノ)」と言う人はいますが
 「私、幸せを感じたいわぁ(*ノノ)」と言う人はあまりいない気がします。
 でも同じ事象に対して幸せを「感じる」人もいれば感じない人もいますよね?
 では一体「幸せ」とは何ぞや?
 「なる」ものなのかい?それとも「感じる」ものなのかい?

 ってな疑問をブログのネタ用に無理やりひねり出してみました。
 皆さんはどう思いますか?

 私なりの結論ですが、幸せは「感じる」もの。
 自分が幸せを感じる(と思える)状態に向かうことを
 幸せに「なる」と表現するのかな、と。

 つまり幸せってのは主観的なものだと思うのですよね。
 まぁ当たり前と言えば当たり前の話です。

 だから見知らぬ美人のおねーさんが
 「この壺を買えばあなた幸せになります」って言ってきても
 簡単に信じちゃ駄目ですよ(−−)b

 美味しそうな唐揚げ山盛りが半額になっていたとしても
 手に取る前にちゃんと考えましょうね。

 それはあれだ。「誘惑」って奴だよ。
 誘惑ってのは得てして一瞬の幸せとちょっとの悪夢を連れてくるものです。

 やっぱ寝る前に脂っこいもの食べ過ぎると胃もたれしますね(−A−ゞ
 けふっ。

お気に入り度:
 ★★★


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posted by ササキマコト at 11:57 | その他