この1冊ですべてわかる 広告の基本/波田浩之

◆本の内容(Amazon.co.jpより引用)
 効果的な戦略の立て方、各媒体の料金のしくみ、
 プロモーションの進め方、ブランディングの定石、
 広告効果測定の方法、AIDMAからAISAS理論への変遷、
 外資代理店の日本進出+すぐに使える用語集。
 広告ノウハウを一冊に凝縮。

◆レビューとか感想とか
 タイトル通り、広告の基本を学べる本です_| ̄|○
 私の期待していた内容とは違いましたけどね。
 「こんな魅せ方をすると効果的だよ〜」や
 「こんな配置が目に留まりやすいんだよ〜」といった内容を期待したのですが
 実際には「広告の種類にはどんなものがあるか」や
 「広告が世に出るまでのフローはこんな感じ」といった内容でした。
 広告『業界』に興味のある方向けですね。
 例えば「電通や博報堂に就職したいな〜」って方は
 目を通しておいた方が良いと思います。
 「アフィリエイトのクリック数を上げたいな〜」って方は
 別の本を探しましょう。

 

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 さて、世の中にはいろいろなSNSが出回っていますね。
 mixiやFacebookを活用中の皆様も多いのではないでしょうか。
 私はもう読書メーターくらいしか動かしていませんが
 これもコミュニティ系の機能は使っていません。
 その理由は「ナイス!」とか「イイネ!」とかが面倒臭いから。
 「あっ、これオモシロっ」って思ったときにポチるだけだったら良いのですが、
 お友達だからポチっておかないとって思ったり
 ポチってもらったからお返しに……とか考え始めると面倒臭いのです。
 別に催促されたり強制されたりはしていないのですが、
 小心者なんで勝手にプレッシャーを感じてしまいます。
 皆さんはどーでしょ?
 「ナイス!」とか「イイネ!」って負担には感じないですか(−−?

 とか言っておきながら作る側のときは
 「『イイネ!』ボタンつけときますか?」と訊きますけどね(^^;
 いーんですよ。個人の考えとお仕事は別なんです。
 欲しいものを作るんじゃなくて欲しそうなものを作るのがお仕事なのです。

◆お気に入り度
 ★★★

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posted by ササキマコト at 09:49 | ビジネス書