インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針/Susan Weinschenk

◆本の内容(Amazon.co.jpより引用)
人々の心を捉えるにはどうすればよいのか?長年にわたりインタフェースデザインに携わってきた心理学者が「よりよいデザインに役立つポイント」を科学的な研究によって明らかにされた事実とともにウェブやアプリのデザインに応用できる形でわかりやすく解説。

◆レビューとか感想とか
 基礎力の向上を目的として読んでみました。
 特別なことを特別にできるのも大事ですが、
 当たり前のことを当たり前以上にできるのも大事だと思ったので。
 直接的にお金に結びつく部分ではないですが、
 ここら辺の知識も底上げしておいて損はないと判断したのです。

 内容はUI(ユーザ・インターフェイス)周りを意識した心理学の話題。
 どちらかと言えばUI寄りではなく心理学寄りです。
 そして心理学の中でも「認識」や「行動」を中心とした内容になっています。
 この本の内容を一言で乱暴に言ってしまえば

 「人ってのはこんな特徴を持ってるからそれを意識してデザインしやがれ!」

 ってことですな。
 「『どのように』デザインしやがれ」まではあまり踏み込んでいないので
 ご注意ください。
 個人的にはもうちょっと具体的な話、
 例えば「ボタンの大きさはどれくらいが押しやすい」や
 「どの色が目に留まりやすい」等の話を増やして欲しかったです。
 前半はその手の話がありましたが後半はほとんど心理学系の話でした。
 確かに知っておいて損はないけど、
 ちょっと学問よりかな〜というのが率直な感想です。
 具体的に活用するにはもう1ステップ必要な感じ。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 さて、私は週間マンガ雑誌を結構読んでいるのですが
 週刊少年マガジンで「エデンの檻」ってなマンガがやっていましてね。
 ここ数週間かなり面白くなってきたのですよ。
 いろいろな謎が解かれ始め物語は核心に迫ってまいりました。
 「NARUTO -ナルト-」で言えばサスケと初代火影っぽい人影が
 ナルト達の前に「ででんっ!」と登場したとかそんな感じ。
 「BLEACH」で言えばOSRポイントの解説が始まった感じですかね。
 「ONE PIECE」で言えば「ドン!」がドン!した感じ。あっ、それはいつもか。

 まぁそんな感じで盛り上がってきたのですが。。

 あと2話で完結だそーな_| ̄|○
 どー考えても尺がたりねー。・°・(つд`)・°・。

◆お気に入り度
 ★★

◆この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
 ・新人デザイナーのためのデザイン・レイアウトが上手になる本/柘植 ヒロポン
 ・プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則 改訂版/MdN編集部
スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 12:26 | 資格・専門書