味なしクッキー/岸田るり子

◆本の内容(Amazon.co.jpより引用)
特になし。

◆レビューとか感想とか
 表紙に惹かれて手に取ってみました。
 内容はミステリー風味のブラックな短編集。
 砂を噛んだような後味の悪さと癖になりそうな重苦しさが特徴でしょうか。
 全編通して清々しくないお話でした。
 読み終わった後は良くも悪くも何も残りません。
 後味は悪いけどそれが尾を引かない感じです。
 明るくない話が読みたい気分の人、
 斜に構えて生きている人はどーぞです。

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 さて、最近は宣伝(アフィリエイト含む)の貼り方も進歩?しているようで
 「邪魔くさいなー」と感じるスタイルが今まで以上に増えてきました。
 スクロールしてもくっついてきたり。
 時間差で突然画面上に出てきたり。
 どれもそれなりに鬱陶しいのですが、
 個人的に一番嫌いなのはウィンドウ下部に常に出ている奴です。
 スクロールしてもずっとそこに居座る奴。
 一応「×」ボタンがついてて消せるのですが邪魔ですよ。
 特に最近のノートPCはワイド画面ばっかりじゃないですか。
 ただでさえ上下のスペースが足りないのにぶーぶー。
 せめて下じゃなくて横に配置してくれよーと思いながら
 「×」ボタンを押しています。

 広告じゃなくてウィンドウの方のね。
 そんな鬱陶しいサイト見たくもないです。

◆お気に入り度
 ★★★

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posted by ササキマコト at 09:01 | 小説