アイデアのつくり方/ジェームス W.ヤング

◆レビューとか感想とか

◆本の内容(Amazon.co.jpより引用)
60分で読めるけれど一生あなたを離さない本。《アイデアをどうやって手に入れるか》という質問への解答がここにある。

◆感想

 一言で言えば「薄い本」でした。

 いやもう、内容云々以前に物理的に薄いです。
 ページ数としても100ページくらい。
 しかも挨拶だとか解説だとかが訳者の分までついているので
 肝心の中身は更に薄いです。

 Amazonさんを見る限り一般的な評価は高いみたいですけどね。
 個人的にはあまり響いてきませんでした。

 むしろコストパフォーマンスの悪さに衝撃受けまくり。
 この本にうまい棒約80本分の価値は見いだせなかったです。

◆お気に入り度

 ★

◆この本を読んだ人はこんな本も読んでいます

 ・ロングセラーの発想力―売れる!アイデアが身につく/齋藤孝
 ・「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本/中山マコト

◆日記とか雑談とか

 さて、最近の自分を振り返ると文字打ちまくりです。
 このブログの記事を更新してるでしょ〜。
 もう一個のブログもちまちま更新してるでしょ〜。
 あとはごにょごにょの準備でごにょごにょしてるでしょ〜。
 明らかにコードを書いている時間より日本語を書いている時間の方が長いですよ。

 その割に文章を書く技術が上達している実感は無いですけどね。
 何事も最初は質より量なのでこの状態を維持していくとします。

 そう、最初は「質より量」なのです。

 まずは量を求めよ!

 一般的には「量をこなすことで経験が蓄積され質に繋がる」と言われます。
 確かにその通りだと思います。
 ただ個人的には別の側面もあると思うのですよ。

 それは単純に「効率」の問題。

 成果というのは質と量の掛け算です。

 成果=質×量

 ですね。
 最初の段階で「質」と「量」どちらを増やすのが楽かと言えば
 普通の人は「量」でしょう。

 だからまずは「量」を求めた方が成果に繋がる。

 それを繰り返しているとあるところで転換点がきます。

 「これ以上『量』を増やすより『質』を上げる方が楽じゃね?」

 って。
 その段階で『質』を求めれば良いのではないでしょうか。

 私も昔は「量より質」派だったのですが最近はそう思います。

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posted by ササキマコト at 12:18 | ビジネス書