できる人の仕事のしかた/リチャード・テンプラー

◆レビューとか感想とか

◆本の内容(Amazon.co.jpより引用)
本書には、“知られざる秘密の仕事術"は載っていません。当たり前だけれど、なかなか実行できない、仕事で大切なことがだけが集められています。周りからも仕事ぶりを認められ、当然昇進すべき人物と見られるようになる行動原則が詰まった1冊です。

◆感想

 ハウツー本のようなタイトルですが中身は自己啓発系でした。
 当たり前なことだけど当たり前にできたら出世するだろーなーなことが
 書かれています。

 この手の本は中身が似たり寄ったりですが
 たまに読みたくなるんですよね。
 「キリッ(−−)☆」とした気持ちになるには良い本です。

 ビジネス書を読み慣れている方には
 新しい発見が少ないと思いますが、
 気持ちを入れ直すには良いかと。
 栄養ドリンクみたいな一冊です。

 飲む(読む)のが大事なんじゃなくて
 飲んで(読んで)元気になってから何をするのかが大事。

◆お気に入り度

 星3つ:★★★

◆この本を読んだ人はこんな本も読んでいます

 ・ヒルズな秘書が教える できる男できない男/伊集院 綾子
 ・仕事ができる人の魔法の口ぐせ/高城幸司

◆日記とか雑談とか

 さて、昨日は久しぶりにマンガの美味しんぼを読みました。
 結構昔の巻なのですが、相変わらず山岡さんと海原さんが
 料理親子喧嘩していましたよ。

 それにしてもこの料理対決、昔から腑に落ちないことがあります。

 審査員が一人の場合は仕方ないのですが、
 複数人で審査する際にどうして先攻、後攻を決めちゃうのでしょうかね?
 先攻、後攻で有利、不利が出そうなのですが。

 例えば10人の審査員がいる場合、5人には究極→至高の順、
 残り5人には至高→究極の順で出すようにした方が
 平等な対決じゃね(−−?といつも思います。
 テレビ番組なら演出の都合上仕方ないのでしょうが、
 あれって確か雑誌に載るだけだったはずだし。

 「マンガだから」「盛り上がらないから」と言ってしまえばそれまでですが、
 団社長あたりが突っ込んでくれないかなー、と思ってしまいました。

 もしそんなツッコミが入る料理対決マンガがあったら
 全巻手元に揃えることをここに宣言しまっす(−−)ノ

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 07:43 | ビジネス書