ラプンツェルの翼〈4〉/土橋真二郎

◆レビューとか感想とか

◆本の内容(Amazon.co.jpより引用)
天使と人間との“関係”に疑問を持つ者が起こしたクーデターによって、「天使たちの楽園」ユーロランドは、一瞬にして人間を閉じ込める“檻”と化した。騒動に巻き込まれた遼一と奈々は、人質となった天使の姫を助けるためキサラギとともに危険な“ゲーム”に身を投じるが、そこに待ち受けていたのは“クリアするために他者の命を奪わねばならない”という過酷な選択だった!死へのタイムリミットが迫る中、遼一たちの選んだ選択とは?その一方で、非情な決断を下す上層部に反発を覚える天使たちも現れ…!?“禁断”のゲーム小説第四幕。「ユーロランド」編、クライマックス。

◆感想

 ブックオフの105円コーナーで見つけたとき限定で集めている
 土橋真二郎さんの『ラプンツェルの翼』シリーズです。
 しばらく間が空いたから話が飛んじゃったなーと思ったら
 普通に一冊(三作目)読み飛ばしていました。ごふっ

 今回は遊園地を舞台にゲームをしたりバトルをしたりするお話です。
 土橋さんの作品は基本的にデスゲーム物なのですが、
 このシリーズはちょっと異色。
 頭脳バトルよりも肉弾戦がメインになっています。

 特に本作はあっちで斬り合い、こっちで殴り合い、と
 今まで以上に肉弾戦が多かった印象です。
 もうちっと心理戦的な要素が欲しかったなぁ。

 そのためデスゲーム物としてはいまいちでした。
 バトル物やシリーズの中の一話としては楽しめましたけどね。
 こういうもんだと割り切っちゃえば面白かったです。

 ちなみに前作と本作で上下巻ものになっているので、
 前作から読んだ方が幸せになれます。
 私は前作を読み飛ばしちゃいましたからね(−−;
 やっちまった感がありますよ。

◆お気に入り度

 星3つ:★★★

◆日記とか雑談とか

 さて、今日は久しぶり?の完全オフデーです。
 挨拶代わりに15時間寝ちゃいました。

 昨日は19時に寝たのに起きたら10時でしたよ。
 のび太君もビックリの睡眠力です。

 年寄りになると眠れなくなると言うので期待しているのですが
 そのような兆候が一切無いのですよね。
 基礎代謝は下がった気がしますが
 ねむねむパワーは健在です。

 しかもビックリすることにですね。

 まだ寝れる(−−)☆

 今から二度寝しろって言われたらできます。

 よくない意味で自分が恐ろしいです、ハイ(ノ∀`)
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posted by ササキマコト at 11:05 | 小説