プリティが多すぎる/大崎梢

◆本の内容


成風堂書店シリーズのイメージが強いので
日常の謎系ミステリーかと思ったらお仕事小説でした。

主人公は某女性ローティーン雑誌に異動が決まった若手編集者。
最初は「うげー、こんなところに異動かよ」と腐っていたのですが
あれこれと問題を起こしながら「まぁ悪くないんじゃね?」となるお話です。



◆感想


 ぴ、ピンクが襲ってくるぅ(−A−)

 お久しぶりの大崎梢さんです。

 シチュエーションはマンガ「いいひと。」の
 LCチーム編みたいな感じですかね。
 女の園に紛れこんだ場違い感は伝わってきました。

 読みやすかったしそれなりには楽しめたのですが、
 ちょっと惜しいかなぁというのが率直な感想です。

 周りの人たちは個性豊かそうな雰囲気を醸し出しつつも、
 エピソードが少ないせいか、いまいち魅力が伝わりませんでした。
 主人公も最後まで煮え切れない奴でしたよ。

 好きな雰囲気ではあるのですが「もう一声!」と感じた一冊です。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、現在PHSで使われている「070」で始まる電話番号が
 携帯電話、スマホににも解禁されるそうですね。
 時期は今年の11月だそうな。
 理由は「090」「080」で始まる番号の空きが残り少ないからですってさ。

 IPv4の枯渇問題みたいだな(−−;

 結構前の段階で一人一台くらいは持っていたと思うので、
 やっぱりスマホが登場してから複数台持ちが増えてるってことですかね?

 「070」が携帯かぁ。。

 昔PHSから携帯に変えたとき「070」から「090」に変わって、
 ちょっと嬉しかったのは良い思い出です。
 当時はまだ携帯持っている人少なかったのよね。


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タグ:大崎梢
posted by ササキマコト at 07:38 | 小説