誰かが足りない/宮下奈都

◆本の内容


レストラン『ハライ』に10月31日の18時に予約を入れた人たちの前日談です。
それぞれの登場人物がレストランに予約を入れるまでの物語。
ある人は思い出のため。ある人は社会復帰の第一歩として。またある人は過去を取り戻すため。
一つのレストランに繋がるそれぞれの想いをお召し上がりくださいませ。



◆感想


 「何かが足りない」そんな一冊でした。

 ジャンルはなんでしょうね。人間賛歌(−−?
 なにかが起こりそうで何も起こらなかったです。
 空気感を楽しむ作品なのでしょう。

 全体的には良くも悪くもさらりとしています。
 最後の締め(10月31日当日)もあっさりしていたし。

 印象に残ったのは、ビデオカメラおにーちゃんの話かなぁ。
 個人的にはもうちょっと起伏のあるストーリーが好みです。

 吉本ばななさんの作品とか好きな方は楽しめると思いますよ。


◆お気に入り度


 星2つ:★★

◆日記とか雑談とか


 さて、すき家の牛丼250円キャンペーンが本日までとのことです。
 正確には4/12(金)の朝8時までらしいですが、
 駆け込み需要があると思うので早めに買っておいた方が良いでしょう。

 私も今日は手元にあるタダ券分まとめて買ってきますよ。

 ちなみにすき家牛丼の個人的なお気に入りはニンニク牛丼……なのですが、
 ニンニクの芽は多い方が嬉しいので買うのは普通の牛丼です。

 ほんでスーパーで100円くらいのニンニクの芽を買ってきて
 自分でフライパンで炒めています。

 今回も準備はバッチリ(−−)☆
 直近で人に会う予定も無いので、力いっぱいニンニク牛丼作ります♪

スポンサーリンク

タグ:宮下奈都
posted by ササキマコト at 06:44 | 小説