本格ミステリ館焼失/早見江堂

◆本の内容


語られる記憶。それはある推理作家の一周忌に起きた事件。故人の記念館に集まった関係者はひとり、またひとりと消えていく。一体誰が?何のために?どうやって?みたいなお話です。



◆感想


 いやー、ここまで台無し感満載な作品も珍しい。
 良くない意味で酷い結末でした。

 盛り上げて〜

 盛り上げて〜

 盛り上げて〜

 夢オチ(−−)ノ

 みたいな作品です。

 舞台設定も魅力的だったし途中の展開はかなりワクワクしました。

 それだけにオチの付け方が残念でなりません。
 途中を面白く読めただけに余計にガッカリしました。

 恐らくこの方の作品は二度と読まないと思います。
 どんなに面白そうでもこんなんされたら怖くて手に取れない。


◆お気に入り度


 星1つ:★

◆日記とか雑談とか


 さて、最近夜になるとお腹が空きます。
 昼間に比べて当社比で3倍くらい空きます。

 寝る前に食べるの良くないんだろーなーと思いつつも、
 ぱくぱく食べてぐーぐー寝るあの誘惑に勝てません。
 すんごい気持ち良いの(*´ェ`*)

 ただいま3連敗中です。

 どなたか対処法を教えてください(つд`)

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タグ:早見江堂
posted by ササキマコト at 10:49 | 個人的にいまいち