訪問者ぶたぶた/矢崎存美

◆本の内容


あるときは神様、またあるときは伝説のホスト、またまたあるときは学校の教師、また×3あるときは漫画家のアシスタント、また×4あるときはお菓子売り、しかしてその正体はピンクの豚のぬいぐるみであーる。
ほっこり癒し系ぶひぶひファンタジーのぶたぶたシリーズです。
本作は「神様が来た!」「伝説のホスト」「気まずい時間」「ふたりの夜」「冬の庭園」の五話が掲載されています
全編コメディかつ独立した短編集ですので、初めての方も安心してお楽しみください。



◆感想


 今回のぶたぶたはシュールです。
 ツッコミ所も笑い所も満載でした

 ぶたぶたシリーズでは食べ物がよく出てくるのですが、
 豚しゃぶとか豚汁はさすがに如何な物かと。
 共食いに分類してよいのか悩み所です。

 「神様が来た!」が個人的には一番好きな雰囲気だったのですが、
 最後の1行にモヤモヤさせられました。
 ん?結局どういうこと?
 思わせぶりなだけ?それとも私が理解力不足なだけ?
 んー、スッキリしないなぁ。

 その部分だけ残念でしたが、それ以外は概ね満足できました。
 「ほっこり(*´ェ`*)」よりは「ぷっ( ̄w ̄)」な一冊です。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はちょっくらお久しぶりな人とお会いしてきます。
 どれくらいお久しぶりかと言うと……かれこ15年ぶりくらい(−−?

 お互い顔の見分けがつくか微妙なくらいの年月ですが、
 まぁ出たとこ勝負で何とかなるべ。

 久しぶりに回らないお寿司屋さんに行くので楽しんできます(−−)ノ

 べ、別にお寿司目当てじゃないですよ。ホントだよ。


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posted by ササキマコト at 09:44 | 小説