「孤独」が一流の男をつくる/川北義則

◆本の内容


群れないと何もできない奴になるな!一人を恐れるな!でも孤立はすんな!
孤独との付き合い方を説いた骨太エッセイです。



◆感想


 正しいかどうかは別にして共感はできました。

 例えばネットの世界も、TwitterだFacebookだLineだと
 一昔に比べて他人と繋がることがとても簡単になりました。

 ですがその分「繋がらないことに対する恐れ」も
 大きくなった気がするのですよね。

 そんなに何でもかんでも繋がらないと駄目なのかな?

 実はFacebookをやってみたのですが、3日で嫌になりました。
 学生時代の友達、お仕事繋がりの友達、その他繋がりの友達、
 それぞれ大事な繋がりですが「ノリ」は違います。
 学生時代の友達とはバカやって遊びたいし、
 お仕事繋がりの友達とは発展的で創造的な話をしたいし、
 コミュニティ毎に期待するものは違うわけです。

 学生時代の友達とお仕事関係の友達を1つの場に集めたいとは思いません。
 なもんでFacebookが物凄い使いにくいのです。ただ今絶賛放置中。

 ここまでの話に「分かるよー」と共感できる人は本書も楽しめると思います。

 孤独死どんとこいヾ(´ー`)ノ


◆お気に入り度


 星3つ:★★★

◆日記とか雑談とか


 さて、今日で5月も終わりですね。
 1ヶ月経つのが早いな〜と慄いています。

 実は4月くらいからお仕事を控えめにして、ちょいと他のことをやっています。
 このペースは6月いっぱいくらいまで維持しようと思っているので、残りあと一ヶ月です。

 悔いの残らないように燃えつきますp(−−)q

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タグ:川北義則
posted by ササキマコト at 11:56 | ビジネス書