なぜ、ぼくのパソコンは壊れたのか?/マイナク・ダル

◆本の内容


ある日、私のパソコンはコンピュータウィルスにやられた。おーまいがっ!しかもそのウィルスは私に向かってあれしろこれしろと命令しやがるんだ。がっでむ!私のパソコンを人質(?)に取りやがって。これじゃー仕事もできないじゃないか。仕方ないのでウィルスの指示に従ったところ、私の生活には徐々に変化が訪れ……みたいなお話です。



◆感想


 「またチーズ系かよ」と思いつつ、パソコン関係だったので読んでみました。

 テーマは「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」ですね。
 ワーカホリック気味の男がコンピュータウィルスの指示に従って生活したところ、
 公私共に充実してきたってなお話です。

 『チーズはどこへ消えた?』のような寓話系ではなく、もう少し直接的な内容です。
 内容的には『夢をかなえるゾウ』の方に近いと思います。

 理想論的な気はしましたが、頷ける部分も多かったです。

 終電で帰るのは当たり前、休日出勤どんと来い、そんな働き方をしていて、
 現状に漠然とした不満を抱えている人は読んでみても良いと思います。
 何かを考えるきっかきにできるのではないでしょうか。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、某スーパーでトマトが安かったのでつい買ってしまいました。
 なんと4個で100円だったのです。

 別にトマト好きではないのですが、
 調理も不要だし勢いで買ってしまいました。
 まずは洗ってそのまま丸かじりです。
 素材の美味しさを純粋に味わいます。

 ぱくぱく。

 ぱくぱく。

 取りあえず4個食べたところで満足しました。
 もうトマトは当分いーかな。

 残り8個をどうするか、ただいま思案中です(−−ゞ

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posted by ササキマコト at 04:43 | ビジネス書