◆本の内容
ある街を舞台にした、ペットにまつわるミステリーです。それぞれの話がほんの少しだけ繋がりのある短編集で、各話の主人公が他の話にもチョイ役で登場します。ペットが誘拐されたりと物騒な展開もありましたが、それでもほのぼのしちゃう、コメディ調のミステリーでした。
◆感想
わーい、2年半ぶり?の新作だぁヾ(≧▽≦)ノ
と喜んだものの……あれ?こんな作風でしたっけ?
ミステリー風味のコメディっぽい作品でした。
もう少しミステリー寄りの作品を書く人だと思ってたけど、あれ?
久しぶりなので期待し過ぎたのかもしれませんが、
私の読みたい話とはちょっとツボがズレていました。
もう少しひねくれていたり毒の強い作品の方が好みです。
最後のオチにはくすりとさせられましたけどね。
ほのぼの系なので、赤川次郎さんの作品とかが好きな人は楽しめると思います。
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは
一切関係がありませんだったら良いなぁ。
蚊がぷ〜んとうるさくてですね。
最初は無視していたのですが「遊んでよ〜」とばかりに
お仕事している私の目の前をうろちょろしやがりましてね。
私の何かに火がついたのです。
「よーし!遊んであげるよー!」と幻の左を繰り出す私!
ギリギリのところで何とかかわす蚊!
華麗に吹っ飛ぶアロマ・デフューザー!
良い手ごたえありました_| ̄|○
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