死亡フラグが立ちました!/七尾与史

◆本の内容


都市伝説「死神と呼ばれる暗殺者」の謎を追うフリーライター・陣内は某組長の死を調べるうちにその存在に確信を持つ。「ある特殊な方法」によって殺人を行う死神、その謎を追う陣内……とその愉快な仲間たち、みたいなお話です。



◆感想


 ミステリーだと思って読んでいたのですが、最後でコメディの印象が強くなりました。

 なんだろ?面白かったのですが、消化不良です。
 「あれ?そーゆーノリが狙いだったの?」と戸惑ってしまいました。
 「世紀のマジックショーでーす」みたいな謳い文句でわくわくして見ていたら
 最後に「これで漫才を終わりま〜す」と言われた気分です。
 そんな戸惑いのある作品でした。

 登場人物は皆個性的で良かったですけどね。
 個人的には本宮の性格が大好きです。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、個人的にいろいろ考えさせられる出来事がありました。

 ふむ(−−)

 かなり久しぶりな感じで自分を客観視している自分がいます。
 自覚している以上にインパクトのある出来事だったのでしょう。
 この状態を上手く活かせるように検討しつつ
 週末を過ごしたいと思います。

 P.S.
  今、外では雨が降っています。
  土曜日を晴れにしてくださったお天気の神様、
  本当にありがとうございましたm(__)m

スポンサーリンク

タグ:七尾与史
posted by ササキマコト at 01:28 | 小説