社長物語/薄井ゆうじ

◆本の内容


フリーランスって大きな仕事取りづらいし、いつ無収入になるか分からないし、将来的に不安だなぁ。そんな想いで会社組織を作った元フリーランスの森田は、あっちでこっちでてんやわんや。えっ?作った印鑑が無駄になる?ん?リベート?派閥?社員がつかえない?むっきー!<(>д<)>
社長になりたい人、必見?!会社運営の苦労がちょびっとだけ垣間見えるビジネス小説です。



◆感想


 うむ、他人事ではないかも(−−;
 「自分だったらどうするかなー」と考えながら読まされました。

 フリーランスが会社を作っていろいろ苦労する物語です。
 もちろんフィクションですが、それなりにリアリティがあります。

 独立したい!社長になりたい!って人は一度読んでみても良いかと。
 もちろん「嘘、大げさ、紛らわしい」部分も無くはないですが、
 ちょっとしたシミュレーションはできると思います。

 当たり前ですが社長ってのは現場とはまた違った苦労がありますね。
 何故か微妙に胃が痛くなった一冊でした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、突然ですが「まだだ、まだ終わらんよ」を味わっています。

 今年の年貢をすべて払い終えたと油断していたら
 「来年分の年貢も払え!」とお上から通知が来ました(−A−)

 まぁ要は予定納税しろってことなんですけどね。

 減額申請しようかとも一瞬考えたのですが、
 手間の割りにメリットが少なそうだったので
 開き直って払うことにしました。

 こんな腐れ紙、一瞬たりとも見たくねぇ!
 さっさと払って書類BOXの奥深くに沈めてやる!

 と意気込んだのですが、支払開始時期は7/1なのですね。
 見たくないけど見えない所に置くと忘れちゃいそうなので
 テーブルのど真ん中に放り投げています。
 見る度にブルーな気分になっていますよ。

 なんか大嫌いな直属の上司(いないけど)が遊びに来た気分です。
 丁重にもてなさないと駄目だけど見たくも無い感じ(−A−) 

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タグ:薄井ゆうじ
posted by ササキマコト at 10:58 | 小説