なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方/枝廣淳子

◆本の内容


様々な問題や解決に対するアプローチ方法「システム思考」の解説本です。このロジックを使えばあなたの目の前の問題もきっと解きほぐせるでしょう。みたいな内容です。



◆感想


 これはロジカルシンキングに分類しても良いのかな?
 「システム思考」と名付けられた、問題解決に向けたアプローチ方法の解説書でした。

 ちょっと小難しい言い方をすれば、問題解決メソッドがうんちゃらで
 フレームワークを使ってかんちゃらっぽい感じです。よく分からない説明ですね。

 「問題を解決する思考法」ではなく「問題の原因を探るための思考法」だと思います。
 理論自体は比較的シンプルで納得しやすいものでした。
 正直「これを使えばすぐに問題を解決できる」とは感じませんでしたが、
 アプローチの選択肢の一つとしては「アリ」だと思います。

 今の自分の課題を考える上で、結構参考になりました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、唐突に始まって突然終わる日常の疑問シリーズ、今回のお題は

 何故ぬるいゲームは詰まらないのにぬるい人生を求めるのか?

 です。

 ゲームにおいては「安定」「安心」はイコール「退屈」です。
 でも人生では喜ばしいことと考える人が多いです。私もそうです。

 なんで?

 最初、リセットボタンが無いからか?と考えたのですが、
 でもゲームでもリセットしないですしね。
 むしろ人生にリセットボタンがあっても
 多分今とあんまり行動変わらないしなぁ。

 うーん、これはあれかな。

 失敗したら痛いからかな。
 失敗したら電気ショックを受けるゲームとかあったら
 超慎重になると思うんですよね。
 ゾンビの群れに突っ込むとかマジ無理だべ。

 おぉ、何となく自分的に納得がいきました。

 よし、これで行きましょう。

 Q.
 何故ぬるいゲームは詰まらないのにぬるい人生を求めるのか?

 A.
 人生は痛いから

 スッキリ?\(−−)/

 ちなみにこれっぽっちも調べていないので、まったく根拠はありません。

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タグ:枝廣淳子
posted by ササキマコト at 02:20 | ビジネス書