シチュエーションパズルの攻防―珊瑚朗先生無頼控/竹内真

◆本の内容


文壇バーが舞台の日常の謎系安楽椅子探偵ものです。スケベで酔っ払い、見た目はイタリアンギャングな人気ミステリー作家・辻堂珊瑚朗先生の魅力がたっぷり詰まっていますよ。
酒の席での謎解きです。そこまでミステリーっぽいミステリーでも無く、どちらかと言えば珊瑚朗先生のキャラを楽しむ作品のような気がします。



◆感想


 面白かったけど中途半端でした。
 上手く話のリズムに乗れなかったです。
 あれ?もう終わり?さっきのがオチ?と感じる話が多かったためか、
 まさしく酒の席での与太話を聞いている気分になりました。
 ミステリーでリドルストーリーっぽいオチはなんかなぁ。

 とか言いつつ、作品全体に漂っている雰囲気は好きなので
 続編が出たら読むと思いますけどね(^^ヾ

 面白くなりそうなんだけど惜しい印象を受けました。
 何となく手探りで試行錯誤しているように感じた一冊です。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★

◆日記とか雑談とか


 さて、ココアと卵と砂糖と小麦粉があったので
 電子レンジで作れるガトーショコラを作りました。

 ちなみにココアはむか〜し買って甘くなかったので放置されていた
 バンホーテンの最高級(かもしれない)ココアです。

 卵は10個100円だったから調子にのってまとめ買いしたものの
 使い切る前に賞味期限がピンチになりそうな代物だったりします。

 砂糖もそれなりにいわくつきの一品です。

 これらをミックスすることで新しい物を生み出そう!
 そう考えてガトーショコラを作ったのです。

 多大な犠牲を払うことにはなりましたが、
 ガトーショコラは無事に出来上がりました。
 味は美味しかったです。
 形が少々ブサイクでしたがそれは仕方ありません。

 だってタッパーが変形しちゃったんだもん(−ε−)ぶぅ
 電子レンジを開けた瞬間ですね。
 見たこと無い形の物体が目の前にありました。

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posted by ササキマコト at 10:22 | 小説