犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語/山口花

◆本の内容


ワンワン、ワンワンワン!ワンワン?ワン!ワンワンワン。

<


◆感想


 バウリンガル使ったのか?とタイトルにツッコミつつ読んでみました。
 何のことはない、犬にまつわるほっこり短編集ですね。

 小学生の道徳の教科書とかに出てきそうなエピソードばかりです。
 『車いすのパティシエ―涙があふれて心が温かくなる話』と印象が被りました。

 読み聞かせとか向いている気がするので、
 その手の題材を探している方、どうでしょう?

 純粋な気持ちで読めばウルウルできる一冊でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、遅ればせながら今週の週刊少年サンデーを買ったところ、200円でした。

 ん?200円?
 いつも270円とか280円じゃん。
 「もしかして増刊号とか?」と一瞬焦りましたがそんなこともなく。

 店員のおねーさんも「にひゃくな……にひゃくえんです……?」と、
 一瞬「あれ?このレジ壊れた?」みたいな表情をしていたのが印象的でした。

 どうやらサンデー夏の感謝祭「爆サン」の一環とやららしいですが、
 サンデーさん、勝負に出ましたかね(^^;

 別の意味で興味が湧いたので、動向を見守ろうと思います。
 せめて『月光条例』が風呂敷畳み終わるまでは頑張って欲しい(´・ω・`)

スポンサーリンク

タグ:山口花
posted by ササキマコト at 13:02 | 小説