乾いた屍体は蛆も湧かない/詠坂雄二

◆本の内容


自主製作のゾンビ映画撮影のために忍び込んだ廃墟には屍体があった。警察に通報?ノンノン。せっかくだからご出演いただきましょう。屍体をキャスティングしたゾンビ映画の撮影を進めていたある日、事件は起きた。屍体がいなくなっちゃった。えっ?なんで?本当にゾンビになって、お散歩にでも行っちゃった?みたいなお話です。



◆感想


 これは中々に好みが分かれそうですねェ。
 最後の方で明らかになったあの仕掛けは全然気づきませんでした。
 でもよくあるっちゃーよくあるパターンだし、
 ズルいと言うよりは反則だよなぁ。

 そうぼやきつつも一気読みしたので文句は言えませんけどね。
 個人的には楽しめたけど、人には薦めにくい一冊でした。

 読んでいる途中で作品に対する印象が変わると思いますよ。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は雨が降ったり晴れたり忙しい天気でしたね。

 申し訳ございません。私のせいです。

 昨日は約半年振りにネクタイを締めました。
 否、ネクタイに絞められました。

 その間、雨が降っていたのです。
 すしてネクタイを外した途端、狙ったように晴れました。

 そーかそーか、私がネクタイを装備するのはそんなに異常事態か。

 もう当分(半年くらい?)ネクタイを装備しないのでご安心ください。
 しばらくは快晴が続くことでしょう。

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posted by ササキマコト at 05:45 | 小説