マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション/山崎啓支

◆本の内容


有名アパレルメーカーで働いていたのに急遽実家のスーパー継ぐことになったおねーさんが部下との人間関係などのよくある問題に直面して、それをNLPを使って克服していくお話です。マンガでストーリーを追いつつ、解説で理解を深められる構成でした。



◆感想


 「マンガで理解する」とはちょっと違いました。
 マンガでストーリーや導入部分を眺め、メインは文章による解説です。
 マンガ部分で雰囲気を味わいつつ解説部分でしっかり理解しましょうな構成でした。

 「NLP」自体はまだきちんと理解できていませんが、
 ちょっとロジカルシンキング的な雰囲気を感じています。
 現状をロジカルに分析して、システマチックにアプローチしましょうな感じ(−−?

 内容の良し悪しを判断できるほど習熟していませんが、
 取っ付きやすかったので入門書としては良いと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、すっごいどうでもよい話なのですけどね。
 本当にどうでもよい話なのですけどね。

 「眠れる獅子が目を覚ます」だったらカッコ良いけど
 「眠れる四肢が目を覚ます」だったらグロいな〜と思いました。

 えぇ、今さっきふと思い浮かんだのです。

 最初に言った通りのどうでもよいお話でした。
 ちなみに眠れるマコトさんはまだ目を覚ましていない模様です(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 09:00 | ビジネス書