なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?/川上徹也

◆本の内容


1杯800円で通年営業のカキ氷専門店・埜庵(のあん)。湘南にあるこのお店の成功の秘訣に迫ります。



◆感想


 タイトルから「さおだけ屋〜」系かと思ったら違いました。
 ちょっと骨太なカキ氷屋さんの経営哲学でした。
 どちらかと言えば体験談に近い感じですかね。
 苦労話もあけっぴろげに語られていましたよ。

 今現在、自分で新しい道を切り拓こうとしている人は読んでみてください。
 特に、人と違う道を歩もうとしている人は、きっと勇気を貰えると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日はノートパソコンさんのバッテリーが力尽きました。
 DELLのノートパソコンなのですが、バッテリーランプがオレンジに点滅して
 充電してくれなくなっちゃったのですよ。

 一応バッテリーを外して静電気を抜いてみたり
 しばらくお休みさせたりしたのですが状況は改善せず。
 仕方ないので新しいバッテリーを注文しました。

 と、ここまでが前振りです(−−)b

 注文したバッテリーなのですが、注文時のお値段は「5,679円」だったのですね。
 注文確認メールも「5,679円」で来ました。
 ところがどっこい後から送られてきた注文請書では「5,680円」だったのです。

 うむ。
 一円の差額自体はどーでも良いけど、どっちが正しいんだい(−−?
 弥生会計さんにどちらで入力すれば良いのか気になったので
 サポートセンターに訊いてみました。

 そしたら、最終的には5,680円……らしい。
 最初はサポートセンターの中国人のおねーさんいわく「5,679円」でした。
 でも注文請書の話をすると、税金の関係で?1円のズレが出たとのこと。
 最終的には「カード会社から5,680円で連絡が来たはずだから5,680円」と言われました。

 なるほど。

 つまり今回私はカード払いで注文したのですが、
 (1)注文した時点でDELLから私に「注文受け付けましたメール」が来る(5,679円)
 (2)カード会社からDELLになんかの連絡が行く(5,680円)
 (3)DELLから私に正式な注文請書が来る(5,680円)
 の流れなのでしょう。
 そして私が注文してからDELL側の正式受注?までの間に金額が変わった……と。

 マジでっ!?Σ( ̄◇ ̄;
 試しに注文画面開いてみたら「5,679円」になっていたのですね。
 思わずもう一個注文していくらになるか確認したくなっちゃいました。

 腑に落ちない説明ではあったけど、DELLだしなぁ(−−ゞ
 当初の目的は達成しましたが、モヤモヤ感が残る出来事でした。

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タグ:川上徹也
posted by ササキマコト at 06:21 | ビジネス書