壺中の天国 上/倉知淳

◆本の内容


盆栽が趣味のシングルマザー知子は娘と父親の三人で、穏やかな日々を暮していた。しかし一家が住む町を徐々に不吉の影が包み、それはやがて大きなうねりとなって……みたいなお話です、多分。



◆感想


 日常パートが多過ぎだろ(;´A`)
 そーゆーもんだと割り切って読めば楽しめると思いますが、
 ミステリーを期待していた身としては間延びしている印象が強かったです。

 某オサレなジャンプマンガは「薄めたカルピス」と形容されることがあるようですが、
 本作はカルピスにオレンジジュースを混ぜたような一品でした。
 決してマズくはない、これはこれで美味しいと言う人もいるだろう。
 でも飲みたかった味じゃない!みたいな読後感でした。

 下巻も手元にあるので一応読んではみますが……読んでみます。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、東京でオリンピックやるんですか(−−?
 世の中の人々に遅れること何日くらいでしょう。
 2020年に東京オリンピックが開催されることを知りました。
 我ながら「世間の情報に疎過ぎだろう!」と反省しております。

 自慢じゃないですが、もし未曾有の大災害で日本国民全員が海外脱出することになっても
 その船に乗り遅れる自信がありますね。
 本当に求める情報以外はほとんど入ってこない生活を送っています。

 まったく興味無いんだけど、ラジオくらいは導入した方が良いですかね?(−−;

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posted by ササキマコト at 09:50 | 個人的にいまいち