壺中の天国 下/倉知淳

◆本の内容


盆栽が趣味のシングルマザー知子は娘と父親の三人で、穏やかな日々を暮していた。しかし一家が住む町を徐々に不吉の影が包み、それはやがて大きなうねりとなって……みたいなお話です、多分。



◆感想


 上巻と同じ(;´A`)
 振り返ってみると面白くなかった訳ではないのですが、
 読んでいる間は結構苦痛でした。
 推理シーンを読んで「あーそーかぁ」と思えたものの、
 やっぱり日常パートの長さが私には合わず。
 半分くらいの長さだったら楽しめたかなぁ、と思います。
 読後感は爽やかでしたけどね。

 内容や雰囲気は好きですが、中だるみ感が半端ない二冊でした。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、分からない人には分からないゲームの話で恐縮なのですが、
 インデックスさんがセガサミーホールディングスにゲーム事業を譲渡されるそうです。

 「インデックス」と聞くと「なんじゃらほい?」かもしれませんが
 「アトラス」と聞くとピンとくる方もいるのではないでしょうか。
 あの『ペルソナ』シリーズのアトラスさんですよ。

 私もゲームはほっとんど止めちゃった身ですが、
 女神転生シリーズとペルソナシリーズだけは追いかけているのです。
 ペルソナ5がいつ出るか心待ちにしています。

 この動きが良い結果に繋がることを切に願いますよ(*;´ェ`*)

 ぺるそなぁ!(ノ○∀○)

スポンサーリンク

タグ:倉知淳
posted by ササキマコト at 08:06 | 個人的にいまいち