「ありがとう」といわれる販売員がしている6つの習慣/柴田昌孝

◆本の内容


経験談から語られる「デキる」販売員になるために身につけるべき習慣についてです。



◆感想


 理論ではなく実践から始まっている内容でした。
 まず実際の経験談があって、それが何故なのかを分析している感じです。

 「こうなるはずだ」ではなく「こうなってる。多分こんな理由じゃね?」なので、
 書かれていること自体はある意味普通のノウハウですが、
 現実的で説得力のある印象を受けました。

 ものを売る立場の人は読んでみても良いと思います。
 実際の販売員でなくても得る物はあるはずです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、実はいくつかWebサイトを運営しているのですが、
 地味にちょろちょろ実験をしています。

 そして、その実験が上手くいくとですね。

 運営している他のWebサイトにも取り入れたくなるのです。

 ところがですよ。

 それをやってしまうと、すべてのサイトが同じような感じになってしまいます。

 これは良い!取り入れたい!
 でもそれをやり過ぎるのもマズイ!

 そんなジレンマを抱える今日この頃です。

 ちなみに「別に同じ感じになっても良いんじゃね?」と思う人もいるでしょうが、
 私にとっては良くないのです。
 私がサイトを運営しているのは実績と技術力の提示が目的なので、
 似たようなサイトを運営する意味があまり無いのですよ。

 お好み焼きともんじゃ焼きとたこ焼きを作れる人より
 お好み焼きと肉じゃがとアジフライを作れる人の方が
 なんか料理ができそうなイメージがありません(−−?
 そんな感じ。

 そして「これは良い!取り入れたい!」ものは味覇のイメージですかね。
 入れると美味しくなるけど、何でもかんでも入れると同じ味になってしまいます。

 中々に悩ましいなぁ、もう(−−ゞ

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タグ:柴田昌孝
posted by ササキマコト at 10:59 | ビジネス書