雀蜂/貴志祐介

◆本の内容


冬の山荘で目を覚ました私は雀蜂の羽音を聞いた。何故こんなところに雀蜂が?私は以前一度雀蜂に刺されている。また刺されたらショック死する可能性が高い。つまり、何があろうと刺されるわけにはいかない。そして雀蜂と私の生き残りをかけた闘いが始まる。みたいなお話です。「ラスト25ページのどんでん返しは、まさに予測不能!」らしいですよ。



◆感想


 設定や展開が石○浅海さんっぽいなと感じました。
 ストーリーの大部分は雀蜂との闘いです。
 そしてラスト25ページで一気にミステリー。

 ……確かにどんでん返しでした。

 ただそれが作品にとってプラスかはちょっと微妙かなぁ、と。
 私が期待し過ぎたのかもしれませんが、ちょっと物足りない読後感でした。
 ホラーなのかミステリーなのかパニックコメディなのか、
 どう楽しめば良いのかいまいち掴めなかったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日はとても迫力ある夢を見ました。
 ある有名キャラ同士の熱き戦いです。
 対戦カードはなんと!

 こげぱんVSリラックマ(ノ∀`)

 なんであんなに迫力を感じたのか不思議でなりません。
 夢ってのは何でもありですね。

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posted by ササキマコト at 12:37 | 小説