Story Seller〈3〉/新潮社ストーリーセラー編集部

◆本の内容


「面白いお話売ります。」のアンソロジー第三弾です。沢木耕太郎さんの初体験エッセイ「男派と女派 ポーカー・フェース」、近藤史恵さんの大人のチャリンコレース「ゴールよりももっと遠く」、湊かなえさんのアイデンティティーについて「楽園」、有川浩さんの「陰部」と「陰唇」のお話?「作家的一週間」、米澤穂信さんの弁護する相手は憧れのあの人「満願」、佐藤友哉さんの土江田(とえだ)と赤井「555のコッペン」、さだまさしさんの見知らぬ男との純愛「片恋」の7作が収録されています。



◆感想


 今回は結構気に入った話が多かったです。
 特に湊かなえさんと有川浩さんが好みかなぁ……と思っていたら、
 さだまさしさんに全部持っていかれました。
 彼の作品は初めて読んだのですが、歌が上手いだけのおっさんじゃなかったのですね。
 「ん?この人の作品だけ随分ボリュームあるなー」と思って読み始めたのですが、
 気が付いたら読み終わっていました。
 最初「亭主関白のおっちゃんか、読み飛ばしちゃおうかなぁ」とか思っててごめんなさい。
 しっかり堪能させていただきました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、私にはいくつか習慣化していることがあります。
 このブログの更新もその一つです。
 そして習慣化したことはある程度やる手順が決まっているのですね。
 このファイルを開いてこれを書いてここにコピーして保存。
 これをあーやってこーやってこーする。
 そのように自分なりの作業手順があるのです。

 11月はこの作業手順を壊すことにしました。
 自分で言うのもなんですが、無駄な手順は思いつく限り省いているので
 結構ギリギリまで効率化されています。

 でも、そろそろ限界。
 もっと良くしようと思ったら、積み上げてきたものを一回壊さないと駄目そうです。

 と言う訳で、壊します\(−−)/

 大事に積み上げてきたものを躊躇なく壊す。
 もちろん壊しちゃ駄目なものもありますが、先を見た場合、
 あえて壊すことが必要な場合もあると思うのです。

 ただやっぱり壊すという作業は躊躇しちゃいますからね(−A−)
 実害が少なそうなところから少しずつ慣らしていきます。

 取り合えず11月は、人間関係以外を壊しまくるじぇい\(−−)/

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posted by ササキマコト at 00:55 | 小説