歴女カオルの「良いお金」と「悪いお金」の経済学/町井登志夫

◆本の内容


2億円の借金を背負った元・女子大生が、借金返済に向けて奮闘(?)します。投資の神様・バフェットと聖徳太子の言葉に共通点を見出しつつ、社会の現実に打ちのめされてうんちゃらかんちゃら。ビジネス小説です。



◆感想


 面白かったですよ。面白かったのですけどね。
 何を読ませたいのかがいまいち分かりませんでした。
 名言、歴史、投資、経済、なんかいろいろ混ぜてごった煮にしてあるけど、
 どれも中途半端になっていた印象です。
 個人的な収穫は「金は、無理だ」くらいでした。

 勉強するつもりで手に取るとガッカリするかもしれません。
 ちょっとビジネス寄りのエンタメ小説と割り切った方が楽しめると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、なんか先週の反動が来ています。
 まず身体が痛い。ギシギシ筋肉痛です(−−;
 次にウェイトがヘビーに。
 出かける前に比べて2Lペットボトル2本装備しています。
 そりゃ〜身体が重いわけだ。
 最後に部屋が静か。
 ホテルではテレビを付けっぱなしでしたからね。
 それに慣れちゃったのか、なんか静かで落ち着きません。

 思った以上にボケているようです。
 頑張って復活させます。

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タグ:町井登志夫
posted by ササキマコト at 11:35 | ビジネス書