起業して3年以上「続く人」と「ダメな人」の習慣/伊関淳

◆本の内容


世の中には二種類の人間がいる。起業して上手く行く人間と駄目な人間だ。事業を続けていける人と駄目になる人の習慣を徹底比較します。みたいな内容です。



◆感想


 比較系のビジネス書でした。
 「うまくいく人は○○、ダメな人は××」といった書き出しで、
 それに対する補足が述べられる構成です。

 この手の本はどれもそうなのですが「逆もまた真なり」なのですよね。
 慎重と臆病は紙一重って奴ですよ。

 そのため何かを学ぶ目的で手に取るよりも、
 自分の考えに合うところだけを拾い読みして、
 モチベーションアップに活用した方が有効だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近の私にはやりたいことがいっぱいあります。
 大きなことも小さなことも。
 プラスになるであろうこともならないであろうことも。

 例えば「面白い仕事がしたい」というのがあります。
 これは別にかまわないでしょう。
 やりたいならやれば良いのです。

 「美味しい物が食べたい」はどうでしょうか。
 食べたいなら食べれば良い、確かにその通りです。
 ですがこちらはちと微妙。
 美味しい物を際限なく食べれば健康にも良くないですし、お財布にも優しくない。

 今の私のやりたいことには続けても問題ないことと
 適度なところで止めておいた方が良いことの二種類あるのです。

 ところがこの「適度なところで止める」というのが中々難しくてですね。
 だってやりたいものはやりたいんだもん(−ε−)ぶぅ
 我慢するというのは中々に大変です。

 そのため現在は、この「適度なところで止める」方法を模索しています。
 取りあえず今は、無理やり「キリがない」と考えて止めるようにしていますけどね。
 もちっとスパっと切り替える方法が無いもんかなぁ(−−ゞ

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タグ:伊関淳
posted by ササキマコト at 12:33 | ビジネス書