珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を/岡崎琢磨

◆本の内容


日常の謎をコーヒー豆と一緒に挽いちゃいます。理想のコーヒーを追い求める青年がとある喫茶店で出会った一杯のコーヒー。これぞ正しく理想のコーヒー。そしてその店の女性バリスタは……。



◆感想


 お客さまが持ち込む謎を喫茶店店員が颯爽と解決するお話
 ……だと思って手に取ったら微妙に違いました。
 純粋なミステリーではなくちょっと青春小説寄りですね。
 ビブリアっぽいです。

 ライトノベルっぽいので、細かい部分を気にしなければ楽しめると思います。
 粗探しを始めてしまうと、げふんげふん(−q−;)
 個人的には叙述トリック的な演出がただの説明不足に感じました。
 全体的にもちょっとあざといかな、と。

 ただ女性バリスタの情緒不安定っぷりが結構好みだったので、
 それだけで良しです。
 ツンデレともまた違うギャップ萌えですね。

 読む方はコーヒー片手にどーぞです。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、何故かくしゃみと鼻水が止まらなくなりました。
 これはまさか……風邪か!?Σ( ̄◇ ̄;

 風邪はひき始めが肝心です(−−)b
 やっぱ必要なのは栄養と休息ですよね♪

 ニンニクとショウガとネギとウメボシと味噌と卵を入れた
 なんちゃっておじや?お茶漬け?を食べて
 ユンケル飲んでジンジャーレモンハーブティーを飲んで
 ついでにミカンを3つ程食べて5時間くらいお昼寝して今に至ります(−−)☆

 うん、なんか治った気分\(−−)/

 病は気からです。
 とは言え、季節の変わり目なので皆さんも風邪にはお気を付け下さいね。

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タグ:岡崎琢磨
posted by ササキマコト at 01:24 | 小説