新装版 正月十一日、鏡殺し/歌野晶午

◆本の内容


イヤミス系の短編集です。盗み聞きした暗号「盗聴」、妄想か現実か「逃亡者 大河内清秀」、にゃ〜にゃ〜にゃにゃにゃ〜「猫部屋の亡者」、ごめんなさい話をよく覚えていません「記憶の囚人」、さなぎから蝶へ、そして……「美神崩壊」、グサっとポロっと「プラットホームのカオス」、新年早々何やっとんじゃ「正月十一日、鏡殺し」の七編が収録されています。



◆感想


 後味の悪い短編集です。
 特に表題作「正月十一日、鏡殺し」は頭一つ抜けています。
 微笑ましいのぉ(*´ェ`*)……ぐっはぁ!?Σ( ̄◇ ̄;って感じでした。
 酷い、あれは酷いよ、ママン。

 全体的に小粒な印象はあるものの、それなりに楽しませていただきました。
 スッキリした話が読みたい方には向かないのでご注意ください。
 「う〜わ〜(−A−)」って作品が好きな人は楽しめると思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 振り返れば2013年はぐーたらした年でした。
 ぶっちゃけ2012年に増やした分を食い潰した感じです。

 2014年は心機一転、社会復帰いたします。
 その想いを込めて、2014年のキャッチフレーズは「がむしゃら2014」に決めました\(−−)/

 「考えない2013」にリベンジを決めつつ、
 今年はいっちょやったるかい!な決意の表れです。
 2014年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げますm(__)m

 それじゃ〜いっちょ、やったりますか!

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タグ:歌野晶午
posted by ササキマコト at 10:11 | 小説