きみとぼくの壊れた世界/西尾維新

◆本の内容


超絶シスコン・ブラコンの櫃内様刻と櫃内夜月、その友人である迎槻箱彦と琴原りりす、保健室に引き籠っている病院坂黒猫、そして殺された彼。フーダニット、ハウダニット、ワイダニットなミステリー小説……と見せかけて、実はただの無駄話小説です。



◆感想


 ミステリ風味の戯言小説、と言ったところでしょうか。
 登場人物は皆、良い意味でも良くない意味でもウザイ人たちばかりです。
 そして結末も気持ち悪いハッピーエンドでした。
 正統派ミステリーを求める人にはあまり向きません。
 西尾維新さんのファンなら楽しめると思います。

 いつも思うのですがこの人の小説、無駄話がページ数の8割(以上)を占めていますね。
 この無駄話の部分を楽しめるかどうかが、一つのポイントです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、「正月三が日」と呼ばれる期間が終わりましたね。
 お仕事をしていた方は本当にお疲れ様です。
 デパートなんかの初売りも、昔は2日とか3日とかじゃありませんでしたっけ?
 いつの頃か1日に開くお店がちらほらと出てくるようになり、
 今年なんて、私の生活圏の半分以上のお店が1日から営業していました。
 う〜む、消費者としては助かりますが、お店の方は大変ですね。
 頭が下がる思いです。

 そんな方々をしり目に、私はぐーたら……が例年ですが、今年は違います(−−)☆
 今年はキリっとお仕事関係の準備をちまちまと進めていました。
 何てったって今年のキャッチフレーズは「がむしゃら2014」ですからね。
 例え三日坊主になろうとも、最初の三日くらいは頑張るのです(−−)☆
 さぁ、今日が勝負の四日目!分水嶺だ!

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posted by ササキマコト at 05:54 | 小説