新装版 8の殺人/我孫子武丸

◆本の内容


上から見ると数字の「8」に見える変な屋敷で起きた連続殺人事件。どう考えても実現不可能な状況で起きた事件の犯人は一体誰なのか?そしてその方法とは?みたいなお話です。



◆感想


 本格的で王道な展開でしたが、私には合いませんでした。
 事件が起きる。警察があれこれ調査。探偵役がババーンと推理。解決。
 この内「警察があれこれ調査」の部分を私は楽しめないのです。
 「どーせミスリードされてんだろ」と思ってしまうので。

 そのため個人的にはイマイチでしたが、
 客観的に見れば、良く出来た作品だと思います。
 本格な割にはコミカルですしね。
 最後まで不幸だったカレには笑わせていただきました。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、PCのキーボードの、よりによってEnterキーが不調になりました。
 「ペチッ」でも「ターン」でも駄目で「ベチィ!」と
 力いっぱい押さないと反応してくれません。
 ぺちぺちっ、べちぃ!かたかたっ、ドゴッ!みたいなテンポです。

 これが地味にキツイ。

 文字入力の度にちょいちょい止まって、微妙なストレスになっています。
 失って初めて分かるありがたみって奴ですね。

 キーボード購入を最優先ミッションとして設定します(−д−ゞ

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タグ:我孫子武丸
posted by ササキマコト at 05:19 | 小説