繭の密室 - 警視庁捜査一課・貴島柊志/今邑彩

◆本の内容


密室状態のマンションから転落死事件が発生、女子大生の誘拐事件が発生、一見すると無関係な二つの事件だが。。 警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズ第四作目です。懐かしのあの人も登場しますよ。



◆感想


 ん〜、まぁ面白かったことは面白かったです。
 ホラー要素が無くなっちゃったけど。
 最早シリーズ物としての意義は、登場人物に愛着がある、くらいでした。
 内容だけ見るとシリーズ物である必要はないですしね。
 そのため前三作、最低でも『i(アイ)鏡に消えた殺人者―警視庁捜査一課・貴島柊志』は
 読んでから手に取った方が楽しめると思います。
 その方が話の本筋とは関係無いところでニヤニヤできますよ。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、新しいネタが見つからなくてご無沙汰気味の三日坊主ですが、
 禁断のネタを発動することにしました。

 それは……マンガを読まない(−−)b

 平気な人は全然平気なのでしょうが、私にはきついのです。
 コーヒー中毒の人がコーヒー断ちをするときのように、
 あるいはネトゲにハマっている人がパソコンを叩き壊すときのように、
 血の涙が溢れんばかりの決断です。

 「じゃあ、やるなよ」と思わなくもないのですけどね。
 物心ついてから今までマンガ断ちをしたことって無かったので
 試しにやってみることにしました。

 ……手が震えてきたら三日経たなくても止めます。
 「マンガ中毒」って聞いたことないけど、あるんだべか(−−?

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posted by ササキマコト at 06:23 | 小説