できる男は「この言い訳」をしない: ここで決まる! 強者の生き方/里中李生

◆本の内容


俺の生きざまを見よ!的な男の生き方論です。著者の熱い想いが溢れています。ジャンルはエッセイ寄りの自己啓発書ですかね。



◆感想


 暴論も多いですが、小気味よい語り口でした。
 良くも悪くも角が立っているので、凄い好きか
 あるいは果てしなく嫌いかのどちらかに分かれると思います。

 私が感じた印象は、本で読む分には面白く読めるけど、
 本人が近くにいたらちょっと面倒くさそう……ですかね。
 そんな印象を受けるキャラ設定でした。

 お説教系が好きな人はドーゾです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はちょっくら新しいお客さまとお会いしてきます。
 いわゆる初顔合わせって奴です。

 元々私は人見知りをする質なのですが、いつの頃からか
 知らない人と会うことが苦にならなくなってきました。

 特に自営業を始めてからはそうですね。
 知らない人と会うことを怖いとか恥ずかしいとか言っていたら話が始まりません。
 ご飯を食べられなくなる方が困るので、あまり気にしないようになりました。
 そんで、そうやって知らない人に会う機会が増えると、慣れちゃうんですよね。

 これが凄い。

 人間の環境適応能力ってのはバカにならないですね。
 「本当はこうしたいんだけど、でもな〜できないんだよな〜」なことがある人は、
 無理やり、やらざるを得ない状況に追い込んでも良いかもしれません。
 もちろん引き際の見極めは必要ですが、意外と何とかなったりしますよ?

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posted by ササキマコト at 06:21 | ビジネス書