GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき/桜庭一樹

◆本の内容


「”灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する」新聞の三行広告に掲載されたメッセージを見たヴィクトリカは突然、学園を飛び出す。そして九条一弥はそれに同行する。二人が辿り着いたのは山間の小さな村、そこで彼女は過去を見つける。みたいなお話です。GOSICKシリーズ第二弾、続き物なので、未読の方は一作目からどーぞ。



◆感想


 別に幼女が好きとかそっち系の趣味はありませんが、ヴィクトリカが可愛かったです。
 それだけ。でも、それだけで十分です。
 ストーリーはまぁ、どうでも良いや。
 決してつまらなかったわけではないですけどね。
 個人的には、世界観や登場人物、掛け合い漫才的な雰囲気が好みなので、
 物語の展開に関係無く楽しめました。

 客観的に見ると、ミステリーとしてはちょっと微妙だと思います。
 キャラクター物のライトノベルと割り切った方が楽しめるんじゃないですかね。

 ちなみに前作は角川文庫版を読んだのですが、
 本作は富士見ミステリー文庫版を読みました。

 そしたらビックリ。

 挿絵が入ってます。
 しかもあとがきまで付いています。
 そして地味にあとがきが面白いです。

 選択肢があるなら、富士見ミステリー文庫版の方を推します。
 挿絵とあとがきには一見の価値がありますよ。


◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、また一週間が始まりましたね。
 久しぶりに5時起きのせいか頭がぼ〜っとします(−−)Zzz

 いかんいかん、せっかく早起きしたのだから頭をスッキリさせなくては。

 コーヒーでも飲もうと思って、電気ポッドでお湯を沸かし……
 何故か水道からお水をマグカップへ投入していました。

 水出しコーヒー(−−?

 仕方ないので、そのお水(withインスタントコーヒー)を沸かして今飲んでいます。
 これはこれでアリですね、うん。

 いかんいかん、せっかく早起きしたのだから頭をスッキリさせなくては。

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タグ:桜庭一樹
posted by ササキマコト at 05:38 | 小説