ナイフが町に降ってくる/西澤保彦

◆本の内容


疑問を抱くと時を止めてしまう青年とそれに巻き込まれた女子高生のお話です。青年の目の前で突然ナイフが刺された状態で倒れたおっさん、近くに犯人の影は無し、なんで?誰がやったの?そんな疑問がきっかけで時が止まっちゃいました。青年と女子高生はその謎を解くために調査を開始するのですが……目の前に現れた光景は意外や意外、たくさんの「ナイフに刺された犠牲者」でしたとさ。えっ?なんでこんなにナイフに刺されている人がいるの?謎は深まり、時は止まったまま。みたいなお話です。



◆感想


 「疑問を抱くと時が止まる」のワンアイディアを最大限に活かした作品でした。
 「静止した時間内」ならではの物語が面白かったです。

 とは言え、ミステリーとしては微妙でしたけどね。
 比較的早い段階で犯人やトリックが分かってしまったので、
 ドキドキやビックリはあまり感じられませんでした。

 シチュエーションは面白かったので非常に惜しい印象です。
 もうちょっと捻ってくれたら絶賛したのになぁ。。

 あっ、そうそう。
 女子高生がパンツおろす作品が好きな人にはオススメです。
 なんつって( ̄w ̄)ぷっ


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、地味に続けている三日坊主100個計画ですが、
 今やっているのは「わわわIT用語辞典に用語を1日10個追加する」です。

 これが地味にキツイ(;´A`)

 意味を調べたり絵を描いたり誤字脱字をチェックしたりで、
 何だかんだで一つの用語を載せるのに30分くらいかかるのですね。
 用語によってもっとかかることもあればあっさり出来上がることもありますが、
 平均するとそれくらいの時間が掛かっています。

 てことは10個書くのに5時間掛かるじゃん(;´A`)

 勢いで始めたけど、ちょっと失敗したかなーと思い始めています。
 5個くらいにしておけば良かったカモ。

 うぅ、取りあえず三日だけ頑張ります(;´A`)

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タグ:西澤保彦
posted by ササキマコト at 11:55 | 小説