天使の囀り/貴志祐介

◆本の内容


「天使の囀りが聞こえる」アマゾン調査隊に参加した恋人はそう言い残して自殺した。精神科医の北島早苗は、恋人の死の原因がアマゾンにあると考え、調べ始める。その結果分かったのは、アマゾン調査隊に参加したメンバーが次々と謎の自殺を遂げている事実だった。果たして調査隊の身に何が起こったのか?みたいなお話です。



◆感想


 この方の文章は(私にとって)読みやすいです。
 読み始めた最初の方はそこまでワクワクしなかったのですが、
 気が付いたら普通に500ページ読み終わっていました。
 しかも「あ〜、やっと読み終わったぁ」という疲労感も無し。

 自殺の原因や全体の謎も個人的には受け入れやすかったです。
 ありそうでなさそうだけどやっぱりありそう、と思えました。
 サスペンス系はそこまで好きでもないのですが、
 長い割にはダレないで楽しめた一冊でした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日「わわわIT用語辞典に用語を1日10個追加する」三日坊主を宣言したのですが、
 二日目にして挫折しました(ノ∀`)
 先延ばしにしていたら物理的に時間が足りなくなってしまったのです。
 残念無念。

 しかし、諦めたらそこで試合終了です。

 泣きの一回……ではないですが、今日から再度始めることにしました(−−)
 今日から三日、今日から三日頑張るから。

 ご期待くださいませ(−−)☆

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タグ:貴志祐介
posted by ササキマコト at 05:18 | 小説