GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜/桜庭一樹

◆本の内容


一弥とヴィクトリカ、二人の冒険はまだ終わらない。ベルゼブブの頭蓋から脱出した一弥とヴィクトリカは、その帰路にてまたまた事件に巻き込まれる。前作の最後でポロっと転がり落ちた「形見箱」。落とし主は一体誰なのか。そしてそれを狙う者とは。GOSICKシリーズの第六弾です。



◆感想


 前作が思わせぶりに終わったので、かなり楽しみにしていました。
 さぁ!コーヒーも用意して準備万端♪がっつりと読みますじぇい!

 ふむふむ(−−)

 本作は、

 事件が起きる。
 容疑者が集められる。
 容疑者の証言を聞く。
 名探偵が謎を解決する。

 と、ある意味王道な展開のミステリーでした。
 おぉ、推理小説っぽい。
 すっかり忘れていたけど、これはミステリーなシリーズでしたね。
 一弥とヴィクトリカの相変わらず小学生っぽいイチャイチャ振りを眺めつつ、
 犯人やそのトリックを推理するのが正しい楽しみ方だと思います。

 物語として大きな展開はありませんでしたが、
 ミステリーとして満足できる一冊でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、なんか雪が存在感を主張しまくりなようですね。
 電車が止まったり衝突したり雪が原因と思われるトラブルも結構起きたようです。
 私が住んでいる大和市でも……ゴミの集配が断念されました。
 いやほんと、ビックリしました。
 「今日は雪が凄いからゴミ集めるのは諦めるわ」って町中に放送していましたからね。
 そんなに雪凄いのか〜!?(≧▽≦)テンション上がりまくりです。
 そ〜かそ〜か。
 予定では100個くらい届くはずのバレンタインチョコがいまだに届かないのも、
 きっと雪が原因でちゃんと配送できていないのですね。
 うんうん。きっとそーだ。そーに違いない。

 話は変わって、明日、親知らずの抜糸抜歯をしてきます。
 ということで今日が最後の晩餐(つд`)
 抜糸抜歯後も普通にご飯を食べられるという情報は得たのですが、
 それでもいつも通りというわけにはいかないと思うのですよね。
 やっぱりちょっとは痛いだろうし歯みがきも大変だろうし、
 ご飯の美味しさに100%集中することは難しい気がするのです。
 だから今日のうちに食事の楽しさを味わっておこうと思いましてね。
 いろいろメニューを考えています。
 取りあえず抜糸抜歯直後はアルコールを控えないと駄目っぽいので
 ビールは飲んでおくかな。
 ビールと言えば唐揚げだよな。
 あっ、枝豆も大事でしょ〜。
 魚も良いな〜、刺身もいっちゃおうか〜。

 そんな楽しいことを考えながら冷蔵庫を開けたところ、
 賞味期限が大ピンチな卵を見つけました。

 よし、今日は卵チャーハンだ(´−ω−`)

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posted by ササキマコト at 10:54 | 小説