悪の教典 上/貴志祐介

◆本の内容


バランス感覚に優れたイケメン教師、蓮見聖司ことハスミン。彼は生徒にも慕われ、同僚教師と上手くやり、表向きは校内の人気者であった。しかし彼には裏の顔があり……。平和な学校に潜むモンスターが静かに、そして大胆に動き出す。みたいなお話です。ジャンルはサイコホラーですかね。副題を付けるとしたら「イケメン教師は殺人鬼★」でしょう。



◆感想


 相変わらずこの方の作品は、分厚いくせに読むのが苦になりませんね。
 相性が良いのでしょうか。
 上巻だけで400ページ以上ありますが、一気読みでした。

 内容は殺人鬼が先生をやっているお話です。
 殺人鬼と言っても「あー、人殺してー」な殺人鬼ではありません。
 「あー、こいつがいると鬱陶しいなー。よし、殺しとくか」な殺人鬼です。
 衝動があるのではあく、心理的ハードルが低いタイプですね。

 こんな人が先生をやっているとどうなるか……がテーマではないと思いますが、
 取りあえず上巻は教師たる殺人鬼たる主人公が好き勝手やってるだけで終わりました。
 それなりに読み応えはありましたが、まだクライマックは先、といった雰囲気です。

 期待は高まっているので、わくわくしながら下巻を読もうと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、親知らずの抜歯痕も大分気にならなくなり、
 普通にご飯を食べられるようになりました。
 そのため、あまり気にしないでパクパク食べていたのですが……昨日は大失敗(−A−)

 ふりかけはまだキツかった(つд`)

 ふりかけってのは基本的に粉々な奴等じゃないですか。
 ゴマとか、ノリとか、シャケとか、オカカとか。
 そいつらが詰まりそうで、なんか気持ち悪いのです。

 別に痛いとかは無いのですけどね。
 思わぬ伏兵がいやがりました(´−ω−`)

 カーッ( ̄Д ̄≡ ̄д ̄)、ペッ

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タグ:貴志祐介
posted by ササキマコト at 13:34 | 小説