なやんでもいいよとブッタは、いった。/小泉吉宏

◆本の内容


悩める子羊っぽい普通のブタと、悟りを開いたブッダっぽいブタが登場する四コママンガです。ブッダっぽいブタが無駄に含蓄に富んだ台詞を吐いてくれます。『ブッタとシッタカブッタ』シリーズのダイジェスト版らしいので、既に『ブッタとシッタカブッタ』シリーズを読んでいる方はご注意ください。



◆感想


 いや〜、堪能しました。

 カワイイ、面白い、心に残る、の三拍子揃っています。
 見た目はほのぼのマンガですが、意外と深い。かもしれない。

 名言シリーズとかスピリチュアル系が好きな人は楽しめると思います。
 「この世は金と知恵と見た目だ。ぐへへへへ」な即物的な人は合わないかもしれません。

 私は実はスピリチュアル系が得意じゃないのですけどね。
 マンガだからかもしれませんが、この本は楽しめました。
 表紙を見て笑えたら手に取る、くらいの気軽さで良いと思います。


◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日、右下の親知らずを抜いてきました。
 右上が楽勝だったのであまり気にしていなかったのですが、
 結構大変でした(ノ∀`)

 あっ、大変だったのは先生で、私は寝てただけですけどね。

 上の歯を抜いたときより、抜歯後の腫れや疲労度は大きかったです。
 ただやっぱり、上の歯を抜いた経験は活きていました。

 家に帰るとソッコーでベッドに潜り込み、ぐーすかぴーと。
 前回はマンガ読んでいて寝落ちしてしまいましたが、今回はバッチリです。
 万全の態勢で寝ることができました。

 それが良かったのか、起きたら腫れとか痛みは大分良い感じに。
 当然何も食べていないので傷口も安静にされていたはずですしね。
 きっと順調に回復していってくれることでしょう。

 きっと……順調に……回復してくれ、頼む(−人−;)

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タグ:小泉吉宏
posted by ササキマコト at 08:27 | その他