know/野崎まど

◆本の内容


近未来、そこは人間の脳みそに人造の脳葉「電子葉」を移植することが義務化された時代。情報庁で働く官僚の御野・連レルは恩師の残した暗号を解いてしまった。そして暗号の示す先に向かったところ、ある特別な少女に出会う。少女は四日後に何かが起こるそぶりを見せ、それに向けて準備を進める。行動を共にする連レルは問いただすもその目的はようとして知れず。一体四日後に何が起こるのか?みたいなお話です。



◆感想


 あ〜、やっぱりイカれた天才が出てくると野崎まどさんの作品って気がしますねぇ。
 と言うわけでイカれた天才が出てきます。
 近未来SFではありますが、舞台設定よりも登場人物に対してうすら寒い思いを抱くでしょう。
 それがこの人の作品の魅力だとは思いますけどね。
 ラストの落とし方も、捉えようによってはブラックで、好みでした。

 『なにかのご縁―ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る』から入った人はご注意ください。
 雰囲気や読み味は全然違います。
 それ以外の作品から入った人は大丈夫だと思います。
 良い意味でいつも通りのノリです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は親知らず抜歯後の消毒に行ってきました。
 そしのとき先生から

 一週間後に抜糸するから、そのときまた来てね。

 と言われましてね。

 うん、抜糸ね。
 それはつまり……縫合してたってことですね?!Σ(´・д・`)

 上の親知らずを抜いたときは縫合しなかったのですよ。
 そして下の親知らずを抜いた日も特に何も言われませんでした。
 だからてっきり縫ってないんだと思ってましたよ。

 確かに治療中に糸っぽいのが歯に当たることはあったのですが、
 歯間ブラシでなんか磨いてくれてるんだと思ってました(ノ∀`)

 冷静に考えたら、先生もそんなに暇じゃ〜ないわな(−−ゞ

 と言うわけで、来週、抜糸してきまっす(≧д≦ゞ

 ちなみに抜いた後の経過は順調で、痛みも腫れもほとんどありません。
 ただ穴に詰まるのが怖くて固形物を食べる勇気が出なくてですね。
 身体自体は健康体なので、お腹が空いて辛いです(´・ω・`)

 自分へのご褒美を兼ねてハーゲンダッツ(高級品)を食べていますが、
 それでも我慢できなくなってきました(ノ∀`)

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posted by ササキマコト at 08:49 | 小説