ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~/三上延

◆本の内容


少しずつ関係が進んでいる大輔君と栞子さんの関係が、また少し進みますよ。そして栞子さんの母親と父親のお話もちょびっと出てきます。さらに物語がひと段落……と思ったところで、まさかあんなことが起きるとは。ビブリアシリーズ第五弾です。



◆感想


 本好きの本好きによる本好きのためのミステリー第五巻です。
 完全に続き物なので、未読の方は一作目から順番に読んであげてください。

 個人的にこのシリーズは、ミステリーとしてではなく
 ボーイミーツガールとして楽しんでいます。
 そのためあまり気にはならないのですが、
 ミステリーのネタとしては結構マニアックだと思います。
 無理に謎を解こうと思わない方が楽しめるんじゃないですかね。

 シリーズとしては、穏やかながらも前に進んでいるといった印象でした。
 ちょっともどかしい気はしますが、このシリーズにはふさわしいのかもしれません。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日も美味しくご飯を食べています。

 首を傾けながら。

 親知らずを抜いた方と逆側で噛むようにしているのですが、
 食べ物が親知らず側に流れないように首を傾げながら食べているのです。

 それが癖になってきました。

 きっと食べてる姿をはたから見たらおかしいのだろうなぁ、と思うと、
 外食はまだできそうにありません。

 天下一品のラーメン、食べたいよぅ(´;д;`)ぶわぁ

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posted by ササキマコト at 08:35 | 小説