GOSICK -ゴシック- VIII 上 ゴシック・神々の黄昏/桜庭一樹

◆本の内容


ついに始まってしまった2度目の嵐、再び幽閉されるヴィクトリカ、強制帰国させられた一弥、離ればなれになった二人を待つ運命とは!?GOSICKシリーズの第八弾、上巻です。



◆感想


 ひたすらドンヨリしていました、ドンヨリ。
 切ないです。泣けてきます。笑えるシーンが一つもありません。
 分かっていますよ、分かっています。
 この前振りがあるからこそ、下巻でカタルシスが得られるのですよね。
 分かっていますよ、分かっています。
 分かっていますけど……だー(T_T)
 ヴィクトリカぁ(つд`)

 ひたすらヴィクトリカが可哀想な一冊でした。
 ヴィクトリカの健気さにきゅんきゅん来ちゃうだけに、
 余計に可哀想です。

 あぁ、もう。

 さっさと下巻を読むことにします。
 きっとアレでしょ?ハッピーエンドで終わるんでしょ?
 ハッピーエンドにならなかったらゴミ箱に放り投げてやるからな!
 図書館から借りた本だけど構うもんかいっ!

 思わずそんな決意をしてしまうくらい、ドンヨリしていました。
 マジで頼みますよ。
 ベタで良いから、ハッピーエンドをお願いしますよ。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、30日、31日を見ないことにすれば三月最後の一週間が始まりました。
 早いですねー。あっという間に3月も終わりですよ。

 いまいち気分が乗らないながらもやりたいことはいろいろあるので、
 一つずつ片付けていこうと思います。
 まずは……アレだな(−∀−)

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タグ:桜庭一樹
posted by ササキマコト at 08:43 | 小説