戦略課長/竹内謙礼

◆本の内容


経営不振のホリデイ産業立て直しのために銀行から送られてきたのは、なんとロボットだった。ロボットの元に配属が決まった美穂は、その存在に戸惑う。だってロボットですよ?!ロボット!ガシャンガシャンしてるんですよ!とは言え、そこはサラリーマン。会社の決定には従わざるを得ず。結局ロボットの元で働くことになった美穂。最初はしぶしぶながら、少しずつ投資に関する知識を得て、徐々に仕事が面白くなっていくのであった。みたいなお話です。


◆感想


 小説ではありますが、ロボットから人間に対する講義が大部分です。
 新規事業、株式売買、不動産投資などの世間一般で「投資」と呼ばれる分野について、
 ロボットさんがガシャンガシャンしながら教えてくれます。

 内容は基本的なことですが、結構ややこしいです。数字もちょくちょく出てきます。
 また、ストーリー展開はかなりぶっ飛んでいるので、苦手な人は苦手かもしれません。

 ただその分、ためになったことも多いですけどね。
 「戦略なき投資は失敗する」とか、当たり前のことですが、
 世の中の何割の人が実践できているのでしょう。

 投資全般に興味があって、前向きに勉強することができる人であれば楽しめると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、これまで放置していた身のまわりのお金関係を見直しています。

 具体的には、月数百円なので放置していたけど
 ほとんど使っていない定額サービスを解約したり、
 今使っているサービスの費用対効果を見直したりですね。

 やっぱり年単位で時間を置くと、状況も変わりますね。
 今使っているサーバも、同じ費用で性能を上げる、
 あるいは同じ性能で費用を下げることができそうなので、いろいろ調べています。

 これらのことを3月中に整理して……はちょっと期間的に微妙なので、
 4月上旬くらいを目途に整理して、来年度に備えようと思います(−−)☆

 皆さんも、長期間放置しているものはたまに見直してあげてください。
 思わぬ発見があるかもしれません。

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posted by ササキマコト at 11:15 | ビジネス書